自家産では、マダライモリcbが怪しくなってきた。 仕方なく、Salamandra salamandra s. 基亜種 スロベニア産WC が産んだという幼生を仕入れた。3 heads. 以下のようにだいたい全長30数mmまで育って。1ヶ月ほどだと思われる。 暗くなったので見えないけれど、既にdot,ドットが見え始め。2025年夏を越したい。 ---- Sss 幼生は、現在加温して育てている。 水温は、16-19Cになるように25C周辺温度固定シートヒーターの(入れ物底への)置き具合で調節。 したがって、室内温度、水温が無加温でも20C前後になる頃までには上陸幼体を育成できる。だから、ある程度体力がついて(=陸棲での摂餌)から夏の猛暑を迎えることが可能だと期待して飼育している。 -------
2022-cb, 2023-cb, マダライモリ(Triturus marmoratus)を飼育中。 夏頃秋頃には、オス=2022, メス=2023cb,揃ったと思っていた。 それで、水場も作っていた。 昨日よーくみる。 どうもクレスト,背鰭が立ちそう=どちらもオスのようだ。。 これで、2025繁殖計画of marbled newt, は頓挫のようだ。 -----
ボウシトカゲモドキcb-yealingは、shy.
見ている前で餌を食ってくれない。
それで、タンボコオロギを食べているかをdroppings,糞の数で検定する。
12/4-12/9 朝まで、隔日に6 コオロギを給餌している。
その1個体;
ボウシトカゲモドキ1(底面にfocus)-
ボウシトカゲモドキ幼体用のタンボコオロギ;
ミールワームの2,3mm個体を給餌しているボウシトカゲモドキhatchling-孵化幼体。
小さな糞は確認できた。
それでも食いつきが悪い・try しても失敗もある。
それで、
タンボコオロギを買ってきた。
10mm未満の個体たち。
タンボコオロギタンボコオロギ–タンボコオロギ;野生では見たことないのだが、日本の水田や湿地帯に生息する小型のコオロギと言われる。学名:Modicogryllus siamensis。(学名から言うと、タイ由来なのだろうか?)