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ボウシトカゲモドキ幼体用のタンボコオロギin|タンボコオロギを餌にしよう




タンボコオロギを餌にしようと。;






ミールワームの2,3mm個体を給餌しているボウシトカゲモドキhatchling-孵化幼体。



小さな糞は確認できた。



それでも食いつきが悪い・try しても失敗もある。






それで、



タンボコオロギを買ってきた。



10mm未満の個体たち。






タンボコオロギ
 








タンボコオロギ
タンボコオロギ;
野生では見たことないのだが、日本の水田や湿地帯に生息する小型のコオロギと言われる。
学名:Modicogryllus siamensis
(学名から言うと、タイ由来なのだろうか?)

湿った環境の水田・湿地帯に生息と言われるので、
湿気でも「水に足を取られない=>足腰が強い」。そのための餌だ。

フタホシコオロギ;数mmの頃はわずかな水分でも上下肢が動かなくなり、「土左衛門になる」こと頻繁。

タンボコオロギも夜行性のようだ。昼は、卵パックシェルターに並んでいる。
成虫で冬越しするので、室内無加温飼育でゆっくり生育させることができる。

鳴き声はまだ聞いたことない、成虫まで育てていない。
ちびは、フタホシより跳ねにくい。
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This article was updated on March 8, 2026