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ニシアフリカトカゲモドキ

 ニシアフリカトカゲモドキ 2021年 04月 05日 fat-tailed-gecko 英名は、African fat-tailed gecko と呼ばれる。和名は、アフリカトカゲモドキ ではなく、 ニシを足す、ニシアフリカトカゲモドキになる。 (その理由は、和名ヒガシアフリカトカゲモドキが別種で存在するので混同を避けるためと思う。) 学名は、属種の順に、 Hemitheconyx caudicinctus と命名されている。 その理由は、ラテン語の意味から体の特徴を表現している。 「羅語=英語、和訳。」の順に書いてみる。 hemi=divided, 分かれた。…

ニシアフリカトカゲモドキの点検

ニシアフリカトカゲモドキ,Hemitheconyx caudicinctus ノーマルだけど、granite,霜降り状 ドットが存在する。2023-cbと思うのだが、再生尾。メス。元気な様子。オスを欲しい。2003年ごろに出現した、「aberrant」が欲しいのだ。ふつうのoriginal aberrantがとんといない。—–ところで、吾輩は、 「fattailed gecko,ニシアフリカトカゲモドキ」をうまく飼えない。 というか、殖やしたことがない。 その原因は、わかっている、『』内;; 『彼らは、赤道直下西アフリカ由来だ。すなわち、熱帯まっただ中の気候育ちだ。 飼育温度は、30C以上必要のようだ。しかも湿度を高く。 夜でも、30C以上のようだ。 だから現在の吾輩の飼育温度25C+-というのは、冬眠(赤道直下で冬眠なんてないかもしれないのだ。)温度。』 ちなみに、米国のbreederは現地ではヒョウモントカゲモドキと同程度あるいは低いくらいの価格設定で売っている。 米国は、一般(中流以上の)家庭では冬も24Cとかに設定してある。  だから、30Cに保つことは容易いということ、だと推定している。 日本は、暖房コストを上乗せしているので、price的に:: fattailed gecko >>…

hyper xanthic ペアの点検。

そろそろ設定一ヶ月となる、 hyper xanthic (商品名, tangerine, blood, mandalin, red-**, と呼ばれる系統;;yellow が濃く、orange,red に近づく系統を吾輩はそう呼ぶ。xanthin 色素が「他の色素胞,melanophore,iridophore との相互作用により」enhance,hyper-化されていると思っているので。 オスは、相変わらず。 餌喰い、向上。 ---- メス、 , 卵ができ始めたような;;  ------…