日本で全ゲノムが解読されたヤモリ;ソメワケササクレヤモリを愛育しています。 ソメワケササクレヤモリ (学名: Paroedura picta)は、 日本の理研神戸センターのグループにより、全ゲノム解析がなされた日本が誇る画期的なヤモリである。 2018年に出版されたこの論文を少し学習してみることにする。 BMC Biology 16: 40 (2018) title: Madagascar ground gecko genome analysis characterizes asymmetric…
日本で全ゲノムが解読されたヤモリ;ソメワケササクレヤモリを愛育しています。 ソメワケササクレヤモリ (学名: Paroedura picta)は、 日本の理研神戸センターのグループにより、全ゲノム解析がなされた日本が誇る画期的なヤモリである。 2018年に出版されたこの論文を少し学習してみることにする。 BMC Biology 16: 40 (2018) title: Madagascar ground gecko genome analysis characterizes asymmetric…
male; female; —
冬用に換え、6日目のBigHeaded gecko, たち。 点検だ。 オスは元気なはずなので、メスたちを調べる。 その1,striped, – その2,bandedNormal, — いずれも湿度不足で「脱皮不十分」なり。 しかし、尾っぽを見ると「bandedも危険を脱して、striped もまあまあ」とも言える。 これで真冬を凌ぎ、暖かくなってからの「体調& 餌喰い・向上」に期待。 ——-
ソメワケササクレヤモリ、cb, 1.2. 冬、底面ヒーターで加温中。 flatCase,35cm程にメス単独&1.1, の2 cases. ところが、乾くので脱皮が不調。 メスが産卵するどころではないようだ。 冬version のケースに換える。 小さいプラケースに単独飼育としよう。 以下の図; これだと、すこしは湿度維持ができそうだと。 —————
ソメワケササクレヤモリの卵孵卵; 色は白ではなくなったが、発生していない、ようだ。–親も暖房(シート型ヒーター)を下に敷いているだけなので、調子が上がらず。夏のように餌食いあがらず・2週間程度間隔産卵、ともいかない。—–