オカチョウジガイ
オカチョウジガイの飼育方法
オカチョウジガイは非常に丈夫で飼育しやすい陸生巻き貝で、
基本は“湿った土+落ち葉+魚の餌”でOKという手軽さが魅力。
飼育容器
小型プラケース・タッパーで十分
通気孔は必要だが、乾燥しすぎないように穴は少なめが良い
底に4cmほどの畑土+6cmほどの腐葉土を敷くと安定
常にしっとり湿った状態をキープ
乾燥は即死の原因
表面に落ち葉を敷くと湿度が保ちやすい
エサ
オカチョウジガイは雑食性で、やや肉食寄りです。
よく食べるもの
テトラフィン・テトラミン(熱帯魚の餌)
; 飼育者の報告ではこれだけでも累代可能とも。(F3まで確認)
フリーズドライのホタテ
野菜くず(白菜など)
コケ・落ち葉
カルシウム源
卵の殻を砕いたものを与えるとよく集まる(殻の形成に必須)
繁殖
雌雄同体で、2匹いれば自然に繁殖
卵は白くて丸い
生後1ヶ月で卵を持つほど成長が早い
掃除・管理
基本は放置気味でOK
カビが出たらその部分だけ取り除く
土を全交換するとストレスで死ぬことがあるので、
部分的な掃除にとどめる
半透明の殻から卵が透けて見えることもある
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