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ソメワケササクレヤモリ:事始め。

日本で全ゲノムが解読されたヤモリ;ソメワケササクレヤモリを愛育しています。 ソメワケササクレヤモリ (学名:  Paroedura picta)は、 日本の理研神戸センターのグループにより、全ゲノム解析がなされた日本が誇る画期的なヤモリである。 2018年に出版されたこの論文を少し学習してみることにする。 BMC Biology 16: 40 (2018) title: Madagascar ground gecko genome analysis characterizes asymmetric…

餌としてのホソワラジムシ|でも変わりものが好きだ。

餌としてのホソワラジムシ飼育。

ホソワラジムシPorcellionides pruinosus を入れた。
餌として。
「red」な個体群は、飼育中。
それで、「Pied」。
親の全長、10mm程度。
成長早く・柔らかいと言われるので、餌として重宝。
我が家のAmbystoma opacum 用。

この度手軽に「パスト連写」可能なような、樫尾ex-100f 中古をし入れた。

その試験を兼ねて。
以下のホソワラジムシ パイド。

ホソワラジムシ
ホソワラジムシ・パイド

ソメワケササクレヤモリ|冬version, その後。

冬用に換え、6日目のBigHeaded gecko, たち。 点検だ。 オスは元気なはずなので、メスたちを調べる。 その1,striped, – その2,bandedNormal, — いずれも湿度不足で「脱皮不十分」なり。 しかし、尾っぽを見ると「bandedも危険を脱して、striped もまあまあ」とも言える。 これで真冬を凌ぎ、暖かくなってからの「体調& 餌喰い・向上」に期待。 ——- 

ミナミ or カージスマダライモリ 2024-cb-3の点検

2025, 暖かくなったらbreeding できるのではと。 ミナミマダライモリ、だいたい全長80mm程度にはなっている。これはメス。 powerFeeding しているところだ。 別系統でオス確定がいるので、1.2 trio はできるだろう。 powerFeed が間に合うかどうかだ。 -----

マダライモリのcb-奇形の観察

2024-cb-マダライモリを4heads, 飼育中。 卵から育てた個体が以下; わりに綺麗で好きだ。 80mm程度になってきた。 ーー ところがどうやら背骨が曲がっているようだ。 横から写す。focus が床にきてしまったけれど。 実は、2023-cb 個体にももっとひどい個体がいた。今はいないけど。 マダライモリは、ここ数年間日本でもbreeding が盛んになった。 国内CBの原資は少数だろう。 多分近親交配により奇形がで始めたようだ。 と言うわけで、マダライモリは「飼育を楽しむ・殖やさない」と言うことだ。 ----

ソメワケササクレヤモリ|冬・不調、冬用ケージの検討。

ソメワケササクレヤモリ、cb, 1.2. 冬、底面ヒーターで加温中。 flatCase,35cm程にメス単独&1.1, の2 cases. ところが、乾くので脱皮が不調。 メスが産卵するどころではないようだ。 冬version のケースに換える。 小さいプラケースに単独飼育としよう。 以下の図;  これだと、すこしは湿度維持ができそうだと。 —————