-----GEKKO 09/09/2020 PLATINUM--- melanisticなleoが望まれている時代に、もしかしたらと言うのが、MidNight Blizzard. 当時ベールに包まれていてblizzard個体なのだが・・成長と共にだんだん黒化してくる・・・・と言う触れ込み。結構望まれていたが市場にはっきりでないまま・・・沙汰止みに。 最近でもどこかのwebPageで一覧表にあったが、個体写真がなかった。そしてあっという間に売れた様子。Melanistic が確立した時代でも存在したのだ・・とか、需要あるのねっと。 吾輩も灰色solidな個体を持っている。これは、MS/MS leu/leu の二重変異体、superMackSnow and leucistic (Murphy's Patternlessとも) すなわちplatinumとも。 193; ちなみに、pureなBlizzardは: 192;…
突然変異mutants、品種、morph について: (a) 単一遺伝子 single-factor; albino -by R Tremper -by Rainwater -by Bell -by who could not breed/sell another 'mutation'…
繁殖 について書いてみる. 繁殖のknow-how, 今までの経験を書いてみる。 a- 染色体数は、 2n=26 とか言われる。確定ではないようだが。 性染色体はなく、性決定は以下。 TSD (temperature sex determination), 温度依存性決定 b- 孵卵温度は、 24degC--31degC で発生すると言われており、そのようだ。 我が舎は、28度設定の孵卵器(10年以上前の米国製;もはや市販できなくなった品)を使っている。ヒーターが入っている時は、メス(=の頻度大多数域)温度設定となる。 年中電源入れている。これ以下の室温では28Cとなるが、それ以上の室温ではそれなり。…
餌: 日本では、基本的にこおろぎということになっている。 我が舎でも当初そのようにしていた。 が、日本のこおろぎ市販品はどうしても夏にダニが発生。 そして吾輩は腕と胴体腰回りを食われまくる・・・要するに侵入して最初に締め付けられる場所で噛むわけ。 それで、当初すぐに冷凍して解凍こおろぎを給餌していた。 その後イナゴの冷凍品が売ってある場合があり、それも使ったことがある。 そうこうしているうちに、水添加後70度くらいに温めて&冷まして固める粉末飼料も発売になった。 いずれも個別にforcepsで与える。ということは、多数飼育の時は、非常に手間だった。 近年では、キマワリ幼虫のようなジャンボワームを頻繁に使っていた。 これは、置き餌可能。これは掴むと汁を出すのが欠点・・・目に入ったらどうしよう・・・。 ところが、共食いが酷くて保存が大変で、コストPerformanceが悪かった。 PetTrade発祥の米国では如何に。 参考書などの写真では、日本で言うmealWormを沢山置き餌してある。 確かに、Geckos etc. などのサイトをみると、問題なしどころか推奨と出ている。 それで、現在の daily,…
飼育環境: cages: 飼育ケースは、各種試した。 最も良いのは、天井の低い60cmらんちう水槽に1ペアゆったり飼うと言うスタイル。充分な交尾スペースと夜に徘徊するスペース。運動不足にならなくて長く産卵、長く生きるようだ。 しかし、現実は厳しい。沢山飼いたい、そうするとスペース不足。 それで、妥協の産物として、以下のcase: 400x226xhight190mmのアクリルのパンチ穴ケースに1ペア飼育: cage; これが多頭飼育&棚スペースのぎりぎりの大きさ。 babyとか、交配待ちの個体たちは、色の派手なplastic製ケースに収容している。天井が低くて可哀想ではあるが、仕方ない。成体になるとほとんど運動スペースがない。babiesの頃から収容して成長するまで、運動させるのが・・・せめてもの・・・。 plastic;
reference: 飼育繁殖の参考になる本を紹介する。米国Pet_tradeで大々的に発売されているトカゲモドキ種なので、 米国の元祖 R. Tremper 氏の本が最高峰。これ一冊で全てわかる。(手持ちはちと古いので、最新の系統black-nightとかmelanisticな品種の記述がまだないけれども。) The Herpetoculture of Leopard Geckos. -twenty-seven generations of living art- by Philippe de Vosjoli…