Heteronotia binoei

バイノトリノツメヤモリ, 再度in。
学名
Heteronotia binoei
分布
オーストラリア全域の乾燥地帯
岩場・倒木・瓦礫の隙間などに潜んで生活
大きさ
最大約 10cm 前後の小型ヤモリ
特徴
体は細身で、茶色〜ベージュの斑点模様
目は金色がかった猫目
動きが素早い
増殖法
単為生殖(メスだけで繁殖)
バイノトリノツメヤモリの多くの個体群は単為生殖。
ペットとして流通している個体の多くが単為生殖系統
単独飼育でも産卵する例が多数
メス同士の同居で疑似交尾が必要という説もあり、まだ研究途上
飼育難易度:
丈夫で環境適応力が高く、初心者にも向いていると言われるけど・・・。
飼育環境
乾燥系のレイアウト
隠れ家を複数用意
夜行性環境
温度
昼:hotSpot; 26〜30℃
夜:22〜25℃、夜の室温。
エサ
コオロギ、デュビア、レッドローチなどの昆虫
小型なのでS〜Mサイズの餌
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