Dixonius melanostictus, in.

ホオスジディクソンゲッコー
ホオスジディクソンゲッコー(Dixonius melanostictus)は、
タイを中心に分布する小型のヤモリで、
頬に走る黒いスジ模様が特徴的な美しい種。
日本でも流通があり、
比較的手頃な価格で入手できる。
学名:Dixonius melanostictus
属:ザラハダヤモリ属(Dixonius)
分布:タイを中心とした東南アジア
サイズ:全長約10cm前後の小型種
特徴:
頬に黒いスジが入る(名前の由来)
同属のシャムディクソンゲッコーより臆病で素早い
夜行性
臆病で素早い
隠れ家必須、落ち着ける環境
ケージ
小型のプラケースやタッパーでも飼育可能
底面積はノートPC程度で十分
温度・湿度
温度:24〜28℃
湿度:やや高め(東南アジアの環境)
複数のシェルターを用意
ウェットシェルターもあると安心
食性
小型の昆虫食
コオロギ
レッドローチ
体が小さいため餌サイズは小さめ
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